自社農園ではヨモギに花が咲き、花粉が溢れています
フィトスチームの自社農園のヨモギに花穂がつきはじめました
花穂の群れは、指先ですら大きく感じます
この小さな花穂が次への物語をつむいでくれています

心配していた季節感、いつまで暑い日が続くのだろう、、、
そう思っていましたが、やっぱり美しい秋がやってきてくれました
この季節のヨモギは収穫しませんが、来年に向けてすでに準備は始まっています
今のヨモギの圃場は1反ほどの大きさですが、来年はさらに大きな圃場になる予定
だからこそこの秋から冬にかけて準備が始まります

圃場は秋雨に濡れ
雨粒をまといながら静かに頭を垂らす花穂
春の若葉とはまた違った趣を見せてくれます
新しいよもぎ蒸しフィトスチームだからこそヨモギなど植物は自社で育てて見守りたい
だからこそ、ヨモギを播種し、根を確認し
土を見つめ、肥料を管理し
摘み取るタイミングや季節、花穂のつく季節
夜になると寝るように葉を閉じたり
品種によって、形状も育ちからたも違い
香りも成分も全く違い
季節によっても全くちがったものに
当たり前ですが見つめて、管理しています

だからこそ、そうしたフィトスチームが大切な誰かのもとへ届いた際に、スチームとしてゆっくりと身体と心を包み込んでくれる、そう思っています
よもぎ蒸しに長年携わってきたからこそ
こだわり続けてきたからこそ、フィトスチームしか味わえないものがあります
もっと表現したいことはありますが
なかなか人手が追いついておらず
ただ、良いものを届けたいそんな想いです

今日もまた、秋雨に揺れるヨモギを眺めながら
自然とともに歩むことの大切さを実感しています
ヨモギや植物たちの力で
これまでも、これからも
生きていく