少し寒さが和らぎ、日差しに春を少し感じました
さまざまな植物が芽吹き出しています
フィトスチーム自社農園では今期は圃場を1反半ほど増やしたので
今年の春はまた大忙しになりそうです
さぁ、本格的な準備です
とはいえ、暖かい兆しが出てきたこの季節ほど、自律神経が乱れやすい時期
自律神経は1日に何度も何度も切り替わっています
そもそもスイッチではありませんが
ゆらぎ、変動しているということです

SNSや電話、メールの通知
気候、気圧、気温の変化
人とのコミュニケーション
さまざまな音
わたしたちは常に微細な刺激を受けています
だからこそ「切り替えを助ける習慣」が大切
自律神経は勝手に乱れるものではありません
環境に反応しているだけなのです
だから環境をととのえれば、その反応も変わっていきます
そもそも「自律神経」とは何でしょうか
自律神経はわたしたちが意識しなくても呼吸・心拍・血流・体温・消化・ホルモン分泌などを調整している神経です
心臓が鼓動を止めないのも自律神経ということ
その自律神経が乱れる、、、
非常に怖いことですね

そして自律神経は大きく分けて
・活動モードの「交感神経」
・休息モードの「副交感神経」
この2つがバランスを取りながら、身体を一定に保とうとしています
ではなぜ、この季節は乱れやすいのか
① 寒暖差
朝は真冬、昼は春のような気温
身体はその都度、血管を収縮・拡張させ体温を調整します
この“調整作業”が続くと、神経は疲労します
② 気圧の変動
春は低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わります。
気圧の変動は副交感神経を優位にし、だるさ・眠気・頭痛を招きやすい
③ 日照時間の変化
日が伸びることで体内時計が調整されます。
ホルモン分泌のリズムも変わるため、一時的に睡眠が乱れます
例えば
・眠いのに寝つけない
・朝起きづらい
・胃腸が重い
・冷えやむくみが強くなる
・イライラしやすい
こうした症状は、単なる気分ではなく“環境変化に身体が適応している途中”とも言えます
だからこそ、この時期に大切なのは生活習慣を丁寧に見直すこと

日常でできる温活は
・深部体温をゆるやかに上げる入浴
・腹部・骨盤まわりを冷やさない習慣
・温かい飲み物で内側から温める
・睡眠時間を確保し一定のリズムで眠ること
さまざまな起因が相互関係で、巡り巡って、わたしたちの身体とこころに戻ってきます
外側が春へ向かう今
内側も静かに春支度を
そして、巡りの良い身体でフィトスチームを
ぜひご体験してみてください🌿