【新しいよもぎ蒸しフィトスチーム導入サロンインタビュー】
「本当にいいものを、お客様に届けたいから。」
ayuca organic 新井佑佳様 ——
「エステとの相性が、想像以上でした」
新井佑佳さんは、東京・学芸大学と群馬の2拠点で、エステサロン「ayuca organic」を営んでいます。
2023年3月21日、春分の日に開催されたフィトスチームの初回の導入資格認定講座に、真っ先にお申し込みくださったお一人。
以来4年目に入り、エステとフィトスチームを組み合わせたメニューを提供されています。
このインタビューでは、よもぎ蒸しの導入を決めたきっかけから、エステとの相性、お客様の反応、導入後のサポートまで、新井さんご自身の言葉でうかがいました。
INTERVIEWEE
新井 佑佳 / ayuca organic オーナーセラピスト
東京・学芸大学と群馬の2拠点でエステサロンを運営。群馬の畑で野菜やハーブを育て、サロンでの提供やリトリート企画にも取り入れる。2023年3月、フィトスチーム初回の導入資格認定講座を受講。

東京と群馬、2拠点のサロン
「群馬は月に一回帰って、だいたい1週間くらい。地元では畑で野菜とかハーブを作っていて、そのハーブをふんだんに使って、フレッシュハーブティーとか、足湯とか、五感を楽しみながらやっています。
東京は、群馬でとれたハーブを持ってきて、フレッシュなのを目で見て楽しんでいただけたらいいなって」

「別物」だと感じた、低温のスチーム
よもぎ蒸しの導入は、サロンを構える前からのお考えになっていたそうです。
「もともとレンタルスペースやシェアサロンでやっていて、そこだと椅子とか、よもぎ蒸しを置けなかったので、あきらめていて。自分のサロンをオープンするときに、ずっとやりたかったよもぎ蒸しを入れたいと思ったのがきっかけでした」
数あるよもぎ蒸しのなかで、新しいよもぎ蒸しフィトスチームを選んだ理由については、こう話します。
「tomomiさんのところに通っていて、よもぎ蒸しと、その低温のスチームっていう違いを明らかに感じて。なんなら『別物』なんじゃないかっていうくらいの感覚だったんですよ」
「私の場合は多分、サウナが苦手なのか、高温で一気に蒸すとすごい疲れてしまうから。それが、この低温スチームだと、リラックスもするけど、すごいスッキリも同時にあって。朝イチで受けても1日すごい元気に行動できるっていうのが体感的に。あとは、温活だけじゃなくて自律神経とかホルモンとかにもすごい関係するじゃないですか。それを自分でも感じたので、そこは決め手ではありました。迷ってないです、1択でした」

エステとの相性 ——「ほぐれ方が、全然違う」
同じ120分なのに、終わったあとのスッキリ感はまるで違うみたいな。
当初から、エステとのセットを前提にしていたわけではありませんでした。
「一番初めはマッサージトリートメントだけで、裏メニュー的な感じで考えてはいたんですけど、セットがすごく良くて。自分で体感するのもいいし、もちろんお客様が体感して、やっぱりすごい良いというところで、基本セットになったっていう感じですね」
「日中いろいろ動いて、交感神経オンの状態ですぐマッサージするのと、フィトスチームに入ってだんだんオフになって、その緊張が解けた状態でほぐすのだと、ほぐれ方が全然違うから。例えばマッサージ120分と、フィトスチーム30分・マッサージ90分で、同じ120分なのに、終わったあとのスッキリ感はまるで違うみたいな」
「筋肉の硬さが取れるっていうのもそうなんですけど、呼吸が深くなるとか、表情がすっごい柔らかくなるとか。多分緩んでいるからこそ、もっと緩んで、雰囲気とかも明るくなる、っていうのが全てよくある感じはしますね」

導入前の不安と、お客様との時間
導入にあたって大変だったことをうかがうと、しばらく考えたあと、こう答えてくださいました。
「あんまりない、ですね。初めはやっぱり、普通のよもぎ蒸しより単価が高いから、大丈夫かなっていう。でもそれ以上の価値はあるっていう感じなので、高いとは全く思わない。はじめの不安の方が大きくて、受けてくれる人が何人かいたらいいなぐらいな消極的だったんですけど、それは変わりましたね」
嬉しかったこととして挙げてくださったのは、お客様との時間の変化でした。
「フィトスチームに入っていただいて、フットバスもしてるんですよ。その間のお話の時間も長いし、『香りとかどうですか』っていうと、もう本当に『はぁ、気持ちいいです』っていうリアルな声が聞こえるので。喜んでくださる姿を、より見れるような感じが嬉しいです」
2日間の講座と、カウンセリング
セラピストとして長く活動されてきた新井さんに、2日間の導入資格認定講座はどう映ったのでしょうか。
「なんかもう、盛りだくさんすぎて。でもすごく、こんなことまで教えてくれるんだっていう感覚はありました。私はもともとセラピストなので、ある程度の知識はあるんですけど、それでも『なんとなくは知ってたけど、言葉にして説明できない』っていうところも深く知る。教科書みたいな感じで見れるし」
「知識があるないだと、やっぱり提供する自信というか、堂々とできるっていう差があると思うので。植物の説明だけじゃなくて、いろんな座学を入れてくださってるのが、すごいいいなって思いました」
項目の多いカウンセリングシートについても、うかがいました。
「初めての方は特に、聞きにくいこととかも、そこに書いてあるから触れられる。カルテは残るので、次回はこれを聞いてみようかなとか、でもできるので。結構2枚びっしりある中で、その1個の話題で話してもすごく長い(笑)。毎回、施術するだけじゃなくてコミュニケーションが取れるから、通う意味も、お客さんとしても強くなるのかもしれないですね」

印象に残っている、お客様のお声
これまでで印象に残っているご感想をうかがいました。
「すごく眠れないって悩んでる方がいて。いろんなことを試しても寝れなくて、その中の一つの方法としてフィトスチームを見つけてきてくださって。『3回行って変わらなかったらやめよう』って、初めからそういう気持ちで来てくださった方がいたんですよ。でも、2回目でもう爆睡できるようになったっていう。『これは通おう』って思ったって声を」
※これらはお客様個人の体験・感想です
何もしない時間が成立できるから、それが勝手にデジタルデトックスっていうか。
「普通だったらぼーっとする時って、なんか携帯見ちゃったりするじゃないですか。それをしなくても、無の時間というか、何もしない時間が成立できるから。ただ座って心地いいだけが苦じゃないっていうのが、それがすごいなって。そういう副交感神経優位の時間をふんだんに楽しめる時間、なかなかできないから、って感じます」
サロン全体として導入してよかった点を一つ挙げるとしたら——という問いには、少し考えてから答えてくださいました。
「やっぱ、満足度が上がったにつきるんですけど。施術だけでは得られない、身体と心の変化というか。心の余白を、よりお客様自身が作れるようになってる感覚っていうんですかね。『1ヶ月忙しかったけど、ここに来るために頑張りました』みたいに言ってくださる方は、結構多くなった感じもしますね」

サポート体制と、導入サロンの横のつながり
フィトスチームでは、定期オンラインミーティングや導入サロンメンバーズサイト、カウンセリングツールなどのサポートを行っています。
「それはもう本当に、大充実してると思います。これだけサポートが厚いって、なかなかないと思うんですよ。今まで学んだ協会とかもあるんですけど、ここまで無料で、こんなに毎回ブラッシュアップとか新しい技術とかがあるっていうのが、すごい素晴らしすぎる。質問があればすぐ返ってくるので、初めての方と不安な方にとっても、すごい安心だと思います」
「オンラインミーティングで他の人のお話も聞けるので、一人だけじゃないんだとか、同じような悩みを持った方にも『じゃあ、こうしたらいいんだ』ってヒントになると思うので」
同じ回に講座を受けられた大阪・高槻の「thawl」さん、群馬の「cafune」さんとは、今も交流が続いているそうです。
「フィトスチームを導入している方々は本当に素敵な方ばかりなので。感覚が合う人ばかりだから、初めて会ってもすごいリラックスして話せるというか。cafuneさんは画面上で見ていて、インスタでも繋がって、群馬だし、いつかお会いしたいなと思って。『ミモザとれたんですけど、いりますか?』って、会ったこともないのに届けに行ったという」

国産の植物と、身土不二
新井さんが導入の決め手として挙げてくださったのが、素材の背景が見えることでした。
「経皮吸収だったりする中で安全なものとか、生産者の顔が見えるっていうのは、私の中ですごい大きかったので。身土不二の考えとか、それをそのままお客様にお伝えできるっていうのが、自分もその熱量をそのまま伝えられるから、自分も楽しいし、きっと聞いてくださる方もワクワクして聞いてくださる感じがします」
「ヨモギとか全部、伊勢とか、国産で農家さんが作られているという背景も想像できるので。一つひとつのこだわりが、香りですごい体感できる。前、登山するお客さんが『森の中に入ってる香りがする』みたいに言っていて。優しいんだけど、軸のある、本質というか。それこそ五感が広がる、内側が広がる感覚はありますね」
これから導入を考えている方へ
導入までが迷うと思うんですけど、導入しちゃったら、もう絶対「良かった」と思うと思います。
「そこまでいってるなら、もう絶対導入した方がいいというか。私は一択なんです。いろんなところを見てきて、私自身も昔からオーガニックとか自然派というか、本質のところを大切にしているので、その感覚で言うと、ここしかないなっていう感じで」
「本当にいいものを導入したいとか、お客様に喜んでもらいたいって思うのであれば。導入して後悔が全くないので。多分、導入までが迷うと思うんですけど、導入しちゃったら、もう絶対『良かった』と思うと思います。取り扱ってる質と、サポートと、学べる内容とか、総合的に考えると、お得すぎると思うので」
サロン運営と並行して、リトリートや草木染めなど、自然に触れる体験型の企画にも取り組まれている新井さん。最後に、印象に残る一言がありました。
「でもやっぱり、それをサロンでできるのが、これ(フィトスチーム)だと思うんです」

【今回ご紹介の ayuca organic (アユカ オーガニック)様の情報】
ホームページ
https://www.ayucaorganic.com/
インスタグラム
https://www.instagram.com/ayucaorganic/
インタビュー動画はこちら
今回のインタビューは、YouTubeでもご覧いただけます。記事では伝えきれない、新井さんの実際の表情や、お二人のあいだに流れる空気感も、ぜひあわせてご覧ください。
フィトスチームの導入をご検討の方へ
新井さんも、まずはお客様として通うなかでフィトスチームと出会い、導入へと進まれました。
フィトスチームでは、はじめから導入をおすすめすることはしていません。まずは知っていただくこと、そして実際に体験していただくことを、何よりも大切にしています。
「体験&導入説明会」、また遠方の方に向けた「オンライン説明会」では、フィトスチームを体感いただきながら、2日間の導入資格認定講座や、導入後のサポート・運営についても、ゆっくりとお伝えしています。
ご自身の目で、肌で、確かめていただくところから。


