新しいよもぎ蒸しフィトスチーム導入サロンインタビュー
「好きな仕事を、自分の時間、家族との時間を大切にしながら。」
Salon めぐる 松永修子様 ——「自分に正直になれる、きっかけでした」
松永修子さんは、看護師として働きながら、自宅で書道教室とフィトスチームサロン「めぐる」を営んでいます。書家としての雅号は「香修(こうしゅう)」。
このインタビューでは、新しいよもぎ蒸しフィトスチームとの出会いから、導入を決めるまでの経緯、2日間の講座やサポートのこと、そして医療従事者として感じていることまで、松永さんご自身の言葉でうかがいました。
INTERVIEWEE
松永 修子 / 書家雅号「香修(こうしゅう)」
看護師。自宅でフィトスチームサロン「めぐる」と書道教室を主宰。書家として活動し、毎日書道展 佳作賞を受賞。

出会いは、書道教室から
松永さんとフィトスチーム開発者tomomiの出会いは、書道教室でした。
tomomiが娘と一緒に、松永さん主催の書道イベントに参加したことがきっかけです。
もともと松永さんは、学芸大学のネイルサロンbebornのつながりから、tomomiのサロン to more me spa&studio をフォローしていたそうです。
「温活はずっと大事にしたいという意識があったので、インスタグラムでずっと気になっていました。tomomiさんとお会いしたのをきっかけに、フィトスチームに定期的に通わせていただくことになりました」

はじめての新しいよもぎ蒸しフィトスチーム
「施術を受けている時は、本当に香りが素晴らしく良くて。とにかく身体の力が抜けるというか、癒される、あったかい、気持ちいいという感じで。1時間たっぷりと、フィトスチームを楽しませていただきました」

受け続けて感じた、身体の変化
続けて通うなかで感じた変化について、松永さんはこう振り返ります。
「私自身、今まで生理がめちゃくちゃ重くて、出血量も多くて、生理痛もかなりひどかったんです。あと生理前に必ずできる吹き出物で、自分の顔を見るのが嫌だな、ニキビができるとまた生理が来るな、と、生理が来ることに対してすごく憂うつな感じがしていました」
「それが、フィトスチームを受け始めてから、かなり変わったのが、私の中で大きくて。吹き出物もできにくくなりましたし、次の生理が来たときに、経血の色が鮮やかになったように感じて、びっくりして。これがすごい栄養とか酸素がたっぷり巡っている血液なんだな、と実感して、すごく感動したのを今でもはっきり覚えています」
「痛み止めもほとんど毎回使っていたのが、今ではほぼほぼ使わずにいられるようになったので、生理に対するイメージが、めちゃめちゃいいものに変わったというのが、やっぱり大きいです」
※これらは松永さん個人の体験・感想です
「毎月また嫌だな、と思っていたのが、すごくちゃんと自分の身体のことを知れるバロメーターなんだな、と思えるようになったんです。お腹が痛くなるときも、自分がちょっと疲れていたのかな、頑張りすぎちゃったかな、と思えるようになった。生理に対してのイメージが、めちゃめちゃ変わりました」

気持ちの変化と、書との再会
自分に正直な気持ちになれるきっかけになったのも、フィトスチームかな、とすごく思っています。
to more me spa&studio に通い始めた時期は、松永さんが「もう一度、書道の仕事を始めたい」と思ったタイミングと重なっていたそうです。
「そもそも私は看護師として仕事をしているんですけれども、看護師だけじゃなくて、自分の好きな仕事をやって生きていきたい、という考え方に変わっていくタイミングだったんです。すごく緩むことによって、自分の気持ちに正直になれた。自分に正直な気持ちになれるきっかけになったのも、フィトスチームかな、とすごく思っています」
「自分の好きなことって何だろう、となったとき、フィトスチームは私の中ですごく大事な存在になっていました。身近な家族や周りの人を幸せにできる方法って何だろう、となったときに、フィトスチームをお伝えしたいな、という気持ちが芽生えて、導入したいと思うようになりました」

2日間の講座で ——「解剖生理を、学び直すみたいに」
導入にあたり、松永さんは to more me spa&studio で行われる2日間の導入資格認定講座を受講されました。看護師として生理学を学んできた松永さんに、講座はどう映ったのでしょうか。
「盛りだくさんの講座内容で、2日間、朝から晩まで。まさに生理学、人間の生理学の授業を勉強し直しているような気持ちで、本当に事細かに身体のことを教えてくださるので、”こんなに手厚くていいの”って。tomomiさん、そのまま看護学校の先生になれます、とお伝えしたくらいです(笑)」
「あの頃よりも、もっと自分の身近に感じられた分、すごくスルスル頭に入ってきて、学ぶのがすごく楽しかったです」
新しいよもぎ蒸しフィトスチームでは、身体の仕組みを理解したうえで、一人ひとりに合わせたカウンセリングを行うことを大切にしています。お客様の状況を丁寧に把握するための、土台となる知識です。
「土台になる部分をしっかり叩き込むからこそ、本当に根拠を持って、その方個人個人に合わせたご提案、ライフスタイルや身体に合わせたご提案をしていける。それがフィトスチームの強みというか、いいところだなと思います」

医療従事者として感じる「根拠」
看護師として、フィトスチームをどう見ているのでしょうか。
「西洋医学だと、痛みに対して痛み止めを飲む、対症療法的なことが一般的だと思うんですけれども、フィトスチームは割と予防医学的で、まず健康であることを大事にしよう、というイメージがあるので。自分の力、免疫力をつけて、病気にならないように、健康でいよう、というところが共通しているのかな、と思います」
導入者に医療従事者が多いことについては、こう話します。
「使っている植物も、間違いなく身体にいいというのがわかる。そして産地もわかる。どこで作られていて、誰が作っているかがわかっていて、これだけ身体にいいものが入っているとなったら、もう根拠しかないじゃないですか。何者かがわかるものを自分の身体に取り入れられるというのは、根拠を大事にする医療従事者的にも、信頼ができるものなのかな、という印象があります」

サロンをはじめて
「めぐる」では、書道教室とフィトスチームが、ひとつの場所で営まれています。
「フィトスチームに関しては、私の身近な方から口コミやご紹介でやらせていただいています。お稽古の間、お子さんの送り迎えにいらした親御さんに提供させていただくこともあって。待っている時間に、お母さんはちょっと緩んでいただいて、お稽古が終わるのを休みながら待っていただく、という形です。フィトスチームのいい香りが漂いながら、和やかに書いています」
同年代のお母さんたちのリピートも多いそうです。
「毎日忙しく、家に帰っても大変、お仕事でも大変、という方も多いかなと思うので。月に一回でも、ちょっとほっと一息できる、緩める時間があるのは、すごくいいのかなと思います」
導入までの準備については、こう話してくださいました。
「苦労したのは、これだけの植物が入っているので、植物一つひとつの特徴を頭に叩き込むこと、あとカウンセリングをスムーズに話すことです。tomomiさんの録音もすごく聴いて、家事をしながら練習して、あと家族に、主に夫に練習台になってもらって。強化期間を決めて、友人にも協力してもらって、すごく練習しました」
「テキストもすごく細かく書いてあるので、困ったらそれを確認しながら、丁寧にやることを心がけました。店内資料もすごくて、そこに答えが全部書いてある。あの店内資料、最高です(笑)」

導入後のサポートについて
導入後は、毎月の定期ミーティングなどのサポートが続きます。
「あれ、すごいんです。毎月、本当に。他の皆さんのお店の状況や、悩んでいるところが、”あ、私もこれで困っていた”とピンポイントでわかったりする。あと、皆さん素敵な方にお会いできるのが、すごく月に一回楽しみなタイミングになっています」
「オンライン上だけど、すごくあたたかい場だな、と私は思っていて。忙しい中、いつも入ってくださっています」

これから導入を考えている方へ
導入しましょう(笑)。もう1択ですよね、本当に。
先輩として、導入を検討している方へのメッセージをうかがいました。
「自分自身も心地よくなれて、周りの方を幸せにできる施術だと思うのと、さらにこの講座の内容とサポート体制。ここまでサポートしていただけるのって、まず絶対ないと思います。なので、迷っているなら、ぜひ体験して、導入してほしいなと思います」
とりわけ、働き方に悩む医療従事者へ。
「私もやっぱり、小さい子どもを抱えて、朝から晩まで病院で働いて、結構疲弊していたんですね。子どもたちを保育園に預けて働いていることに、どこか罪悪感が自分の中にはあって。でも、自宅でできて、医療従事者なら少なからず身体の知識がある方なので、その良さを伝えやすい。そして、医療従事者が伝えるからこその信頼感も生まれると思うんです」
「自分の時間も大切にしながら、家族との時間も大切にしながら、自分の好きなことを自信を持ってお客様に提供できる働き方になると思うので、おすすめです」
書家・香修として
取材の日、サロンには松永さんの書を飾らせていただきました。太い筆で大きく書き上げた「大字書」というジャンルの作品で、「還」の一文字。

隣に並ぶのは、毎日書道展に出品し、今年 佳作賞を受賞した作品。自宅では子どもから大人まで教室を開き、ワークショップも定期的に開催されているそうです。

「POLA GINZAさんで、『美は余白に宿る』というテーマのワークショップをさせていただくことになりました。美文字体験と、禅の言葉を毛筆で書いていくワークショップです。7月25日・26日、8月22日・23日の土日で、事前予約制になりますので、ご興味があればPOLAさんのホームページをご覧いただければと思います」
INFORMATION
Salon めぐる/松永修子 様
Instagram:@koushu_matsunaga
POLA 銀座 イベント「美は余白に宿る」書道体験プログラム
詳細:Instagramの告知はこちら
ご予約:POLA公式予約ページ

インタビュー動画はこちら
今回のインタビューは、YouTubeでもご覧いただけます。記事では伝えきれない、松永さんの実際の表情や、サロンに流れる空気感も、ぜひあわせてご覧ください。
新しいよもぎ蒸しフィトスチームの導入をご検討の方へ
松永さんも、まずはお客様として通うなかでフィトスチームと出会い、導入へと進まれました。
フィトスチームでは、はじめから導入をおすすめすることはしていません。まずは知っていただくこと、そして実際に体験していただくことを、何よりも大切にしています。
「体験&導入説明会」、また遠方の方に向けた「オンライン説明会」では、フィトスチームを体感いただきながら、2日間の導入資格認定講座や、導入後のサポート・運営についても、ゆっくりとお伝えしています。
ご自身の目で、肌で、確かめていただくところから。


