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phyto steam | フィトスチーム 植物スチームセラピー

紫外線の雨が降る季節に 2026.08.06 Thu
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夏の身体をととのえるということ🌿

梅雨がとうに明けました
雨雲が去り、青空が広がる季節

街を歩くと、日傘をさす人が本当に増えました
以前は女性が中心でしたが
最近では男性が日傘をさして歩く姿も珍しくありません
それだけ、日本の夏の日差しは年々厳しくなっているのでしょう

わたしたちは、雨の季節を抜けたと思ったら
今度は目には見えない「紫外線の雨」の中を歩く季節になりました。

雨のように身体が濡れることはありません
でも、確かに私たちの身体は、毎日たくさんの光を受けています

太陽は悪者ではありません

紫外線という言葉を聞くと
「シミになる」
「肌に悪い」
そんな印象を持つ方も多いと思います

もちろん、浴びすぎれば肌や身体への負担になります
しかし、太陽そのものが悪いわけではありません

新しいよもぎ蒸しフィトスチーム

わたしたちは太陽の光によって朝を感じ、一日が始まります

朝の光を浴びることで体内時計が整い
セロトニンの働きが活発になり
夜には自然な眠りへとつながっていきます

私たちは、光とともに生活する生き物です

だから大切なのは「浴びないこと」ではなく「上手に付き合うこと」

自然を避けることではなく、自然を理解することなのだと思います

 

夏の身体は、とても忙しい
夏の身体は、紫外線だけと向き合っているわけではありません。

外へ出れば強い日差しと暑さ
汗をかいて体温を下げます
室内へ入れば冷房
喉が渇けば冷たい飲み物
食欲も落ちやすくなります
そしてまた暑い屋外へ

身体は一日の中で暑さと冷えを何度も行き来しています

それでも私たちの身体は、約37℃の体温を保ち続けています。

汗を出し
血流を変え
自律神経を働かせ
体温を調整し続けています

これが、人が本来持っているホメオスタシス(恒常性維持機能)の働きです

何もしていないように見えても
身体は今日も一日、休むことなく働いてくれています

新しいよもぎ蒸しフィトスチーム

植物もまた、夏を生きています
人は暑ければ日陰へ入り、帽子をかぶり、日傘をさします

では、植物はどうでしょう

よもぎも、柿も、ビワも、炎天下から逃げることはできません
強い日差しを受けながらも、季節の変化を受け入れ、その環境に適応しながら生きています

植物は自然と戦っているのではありません
自然の中で生きる術を知っています

私たち人間も、本来は同じなのかもしれません
自然を敵にするのではなく、自然と調和しながら身体をととのえていく

その積み重ねが、毎日の健やかさにつながっていくのだと思います

夏だからこそ、「休ませる時間」を
日焼け止めを塗る
日傘をさす
帽子をかぶる

それらはもちろん大切です

でも、それだけではありません
一日中働き続けた身体を、ちゃんと休ませる時間も必要です。

深く呼吸をすること
ゆっくり湯船につかること
質の良い睡眠をとること
そして、冷えすぎた身体をいたわること

夏は、身体を酷使する季節だからこそ、身体を休ませる時間を意識してあげたいものです

フィトスチームは、紫外線を浴びたから受けるものではありません
日焼けを治すためのものでもありません
わたしたちが大切にしているのは

新しいよもぎ蒸しフィトスチーム

植物の香りに包まれながら、ゆっくり呼吸をし、身体を温め、巡りを感じ、心までゆるめていく時間です
植物と微生物の力を相互作用で粘膜吸収、経皮吸収していく

全国のサロンでフィトスチームを養生の一つとしてご体験ください

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